作業スペース不足・圧迫感解消!狭いキッチンを快適にするアイデアと注意点
- キッチン
2026.03.25
リフォーム専業
売上実績NO.1
リフォーム産業新聞 2025.11.24
全国展開
118店舗
創業
39年
施工エリア
名古屋市全域
小工事実績
約13,000件
ブログ記事
「キッチンがせまくて使いにくい…」と悩んでいませんか?
作業スペースが狭い、ごちゃごちゃして圧迫感を感じる、物が多い…など原因はさまざまですが、リフォームで解決できることもあります。ここでは、限られた空間でも快適に使えるキッチンにする方法をご紹介します。
作業スペースが狭くても、間口を大きくできない場合はシンクを作業スペースにできるキッチンにリフォームする方法があります。
ただし、シンクとコンロの距離や、段差によっては使い勝手に影響することも。間口が小さい場合は、シンクと作業スペースのバランスを考えることが大切です。


シンクの上で作業をすると、後片付けはしやすくなるのですが問題はコンロとの距離です。シンクからコンロへ切ったものを運んでいる間に水滴が真ん中の作業スペースや床の上にぽたぽた落ちる。シンクで下ごしらえしたものを、鍋やフライパンにサッと入れにくくなる。一時置きするスペースがある程度はないと使いにくいと感じる方も。またシンクのサポート台の上でまな板を使うと、わずかな段差でも気になる方もいます。キッチンの間口を大きくできない場合はシンクと作業スペースの広さのバランスを考える必要があります。

LIXILのキッチンには、シンクと加熱機器の位置を自由に調整できるタイプがあります。普段の調理の流れを思い浮かべながら配置を決めることで、狭い間口でも使いやすいキッチンにできます。
吊戸棚は頭上にあり物が取り出しにくく、ほとんど使われないこともあります。安全面や老後の利便性を考え、吊戸棚をなくすリフォームを選ぶ方もいます。

注意点:収納が減るため、滅多に使わないものやストック品をどう収納するかを事前に検討しましょう。
コンロをIHに変えるだけでも、調理中の物の置き場所が増え、視覚的にも広く感じられます。

注意点:IHは使用できる鍋に制限があります(鉄、ステンレス、ホーロー製が基本)。お気に入りの鍋が使えなくなる可能性もあります。

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